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東北の伝統武術【柳生心眼流兵術】の稽古及び趣味のブログ。
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明日土曜日は心眼流いわき道場稽古。
よって仙台道場は水曜夜間に開催。明日の仙台は仙台打撃会のみ単独にて稽古を行うそうだ。


水曜の仙台稽古は当初Kさんのための個人稽古の予定だったのだが、Cくんやその他の方も参加との事で、いつもの雰囲気で賑やかに、和やかに。
内容は基本形と取手、そしてリクエストにより希少技を三手ばかり。

Kさんの形における体遣いは一区切りつきつつある。一年かけて28本、練りましたねえ。

心眼流やってる人ならわかるだろうが、1本目さえ覚えてしまえば7本目まで覚えるのは難しくない。28本覚えるのもそんな長い時間はかからない。むしろ簡単であると言える。
しかし、見た目だけまとめるのは誰でも出来るが、体遣いを込めるとなると難易度がまるで違う。
演武の記録映像等でよく見かけるのが、キャリアも免許段階もそこそこあるのにそうした体遣いが一切なく、スピードだけを追い求めた上辺だけの型演武。そういう人は何年たっても向上ないよねえ(笑)
何年見ても上辺だけしか追えない人間は、その人物ではなく師匠が悪いのだろう。師匠が内部操作の意識が薄いから弟子も何年経とうがくだらない動きしか出来ない。

最近仲良くなった某流の先生と先日そんな話をしていたら、その先生も
「動きを上辺だけしか追えない人間は、隠し技や武器術の知識に傾倒することが多いよね。非力な人間や手加減した相手でないと技もロクにかけられない。武術をやってるつもりのオタクばっかり。本人は闘えるつもりでいるんだろうけど…。」
と笑っていた。ううむ、確かにそういう人いるかも(笑)

体の動きは、ひたすら練り込むものである。自分もまだまだ修行中の未熟な身なれど、自分の門下に来た人たちには絶対にそういううわべで満足するような人間にはなって欲しくない。
その点Kさんは寡黙に形を振り続け、斎田伝独特の身ごなしも理解し、今では当門下初の切紙伝授も現実的なラインに迫ってきた。
後ろに続く面々も、体力素質ともに旺盛。やり甲斐のある道場だなあと。

最近Yさんが妊娠により一時離脱してしまったのが残念だが、縁があれば是非またやってほしいなあ(´^ω^`)

いわき道場も仙台同様のコンセプトで。ひたすら地味に。しかし技だけはこなせるように。

とりあえず明日はちょっと入門式、やってきます!(´Д`)








今日の一言
明後日の日曜日は相方の学校で学園祭との事。
実は自分、生まれてこのかた学園祭というものに行ったことがない。
自分の高校では体育祭と文化祭が一年交代で、オレが二年の時に一回やっただけ。しかも出し物の手伝いばかりで校内を回れた記憶がない。
あれから16年…ようやく学園祭を堪能出来る機会を得て…しかもそれが相方の学校のだなんて素晴らしすぎる!!(つД`)
せいぜい父兄ヅラして校内デェトを楽しんできまーす(´Д`)b


なるべくフケた格好していかないとな…((´-ω-`))ソワソワ

………………あ、元からフケてたっけなオレ…orz 笑




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プロフィール
HN:
松本一史義次
性別:
男性
趣味:
映画・ライブ・読書・釣り・ドライブ・食道楽・ゲーム
自己紹介:
手乗り文鳥とあらゆる娯楽を愛す。
生涯一武道家、生涯一修行者を目指す。
武術はとりわけ柔術と棒術好き。
これからの武術は各流派各団体の連携も大事。認め合い学びあう姿勢はあらゆる場面で必要である。

相方と楽しむ桜の宴が春の楽しみ。
雀踊りや七夕の勾当台公園野外ライブが夏の楽しみ。
仙台ジャズフェスが秋の楽しみ。
牡鹿や石巻にハゼ、アイナメ、カレイ釣りに行くのが冬の楽しみ。

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