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東北の伝統武術【柳生心眼流兵術】の稽古及び趣味のブログ。
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いきなり表題の件。
一昨晩は燃えた。やはりアウトサイダーなかなかだった。
個人的に大期待の渋谷莉孔だけ今回奮わない内容だったが、他の試合も是非見てみたい。

アウトサイダーというイベントの良さは、プロのように研ぎ澄まされたファイターではなく、かと言ってズブの素人でもなく…ある程度の才能と鍛錬をした男同士が全力で腕を競うというコンセプト。いやーKOも多くて本当に見応えがあった。
どこから出てくるかわからないパンチの軌道が怖いね。こういう人たちを見ても偉そうに講釈たれる人がいたら見てみたい(笑)





昨日の心眼流稽古&打撃会稽古。
心眼流稽古はKさん以外は表の形を中心に、脱力メニュー。Kさんは表~切の形まで通して。最近のKさんの煮詰めはかなりいい感じ。整然と煮詰めたおかげで問題点が浮き彫りになってきたので、こうなると対処しやすい。
注意を受けた一ヶ所の動きを直そうとすると、他のところに気が行き渡らずおろそかになることが多い。
後半、会長も形稽古に参加してくる。ヲヲ、いつの間にか上手くなっているΣ(゜Д゜;)
侮れねえ…。

で、打撃会稽古。今回某実戦中国拳法のOさん久しぶりの参戦。
相変わらずガタイがスゲーなー(´Д`)笑
で、対戦。Oさんの拳法は手技メインでたまに組んできたりもするのでワタクシの体力消耗、いつもの倍くらい(笑)
一戦こなしただけでフラフラになる。とりあえずOさんと組んだ人みんな体力消耗激しい模様…恐るべし!!(笑)
空手のOさんとも久しぶりに対戦。コンビネーションとスピードに益々磨きがかかってきた感じ。
副会長と会長の対戦で、ヌマザワ副会長が一発綺麗にカウンターをヒットさせていたのが印象的。うーん、向上してるなあ。
ヤザワ・グレイシー先生がC君と総合マッチ。C君はラグビー上がりの和製ボブ・サップ的なパワーファイターであるが、ヤザワ先生は決してパワーのあるほうではない。しかしあれこれしているうちにいつの間にかC君に腕ひしぎ逆十字を極めてギブ。さすがの一言。
闘いは続き、今度はアキレス腱固めでギブ。…ヤザワ先生、本当にそういう技術、道場で習ってたこととかないんですか…?(゜д゜;)笑





で、稽古後に、会長も東京から来てることだし飲み会でもやるかということで、国分町へ。
言わずと知れた我らが聖地「とらのあな」でエビスの生ビールをそりゃもうガブガブと。もはやこの店は勝手知ったる他人の家。秋田出身のお兄さんに「秋田は本当に美人が多いの?(´Д`)」と聞いたら「あ、本当です!仙台駅前とかより全然みんなかわいいですよ(^^)」と言われてみんなでビックリしたり、新潟出身のお姉さんつかまえて「天地人て地元では盛り上がってるの?魚沼の米って地元の人も美味いと思う?(´Д`)」と聞いては「天地人はあんまり…でも魚沼のお米は本当に美味しいですよ!(*´ー`)」と言われてみんなで納得したり、宮城峡ハイボールのマズさを知らずにダブルで頼んでしまったヤザワ先生をみんなで笑ったり、Kさんの隠された秘密を自白させたり、自分もとっておきの新ネタ「10枚の写メ」を披露したり。(真面目なKさんに一番ウケたのが意外だった)

しゃべってるだけであっという間に3時間半。
その後、安いのにめちゃめちゃ牛スジの美味い店に場所を変えて武術の話やヤザワ先生の特選ネタでさらに3時間。フグの唐揚げ、あん肝うめー!ワサビ焼酎初めて飲んだけどなかなか美味いすな!(´Д`)

…そしておしゃべりに夢中のあまり、全員余裕で地下鉄終電逃してガッカリするといういつものパターン。
地下鉄のシャッターにヤキを入れるヤザワ先生の姿が大変印象深かったです(゜д゜)笑

ありがたくも自宅の方向が一緒の会長にタクシーおごって頂いて、途中、武術とかプライベートの話をしながらさらに歩きで送って頂く。オレぁ会長と二人でこうして歩きながら話をするの、好きだなあ。
今の宮城の武術界は決して未来に明るい材料が多くはないんだけれども、個々が頑張っていかないとどうにもならないんだよね。
プライベートもそう、人間やっぱり何事も地道な努力しかないんだよ。
また、お話しましょう。



今回参加の皆さん、お疲れさまでした!
今度、六武会のスーパーヘビー筋肉ファイターSさんも飲み会混ざるそうですから、また人数増やして盛大に飲んでしゃべり尽くしましょう!(´Д`)b








今日の一言
昨晩帰宅途中に買ったファミマの298円カレー、すき家のスパイシーカレーよりよっぽどスパイシーで美味しかった件(´Д`)笑



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透き通る青空の仙台。



昨晩、久しぶりに某流の師範代とメール。
たまたま流派の後継者の話等。

相手の師範代の人は多分誰の目から見てもそこの後を継ぐことになるのだと思われるのだが、そこの師匠が色々な人に「お前が後を継げ」と言っているらしい。
よほど流派を残したい先生なのだろう。言われる人間はそりゃ嬉しいだろうが…言われて浮かれるのはただの道化モンだよね(笑)

以前に師事していた師範も表向きは後継者と言われて、その証も出されていたのだが…他にもその証が出された人がいたようで。
こうなると後々モメるんよね。古流はそういう問題で失敗してるとこ多いから、本来繰り返してはいけないわけですが。
「師匠はあいつにはこれは教えていないんだからオレが正統」みたいなことはあってはいかんのです。

別に正統という言葉をかろんじてるわけではないが、自分に付加価値を付けんがために他者を退けてまで「正統」という言葉に拘るのはどうなのかなと。そこまでしなきゃ得られない言葉なんか拘るだけくだらん。
適当にやってて下さいって感じすわ。





表題の件。
本日歯医者にてまた合戦。
刀折れ矢尽きながらも合戦は進み、双方和睦の兆し。平和が何より。
で、その帰りにゲオに寄る。



あ!!!!!!!!!


「THE OUTSIDER」がある!!!!!!!!!



これは、こんなネタブログを見に来てる人でも知ってる人多いと思うんだけど、前田日明のリングスで主催してる「喧嘩屋」の格闘大会。かなり見たかった。
これはもう即借り。第五戦ベストバウトのやつを手に取る。他のはあらかた借りられてた…。
とりあえず見たかったのは「最狂」「リアル刃牙」という呼び声の高い渋谷莉孔選手。
そんな噂になるくらいめちゃくちゃ強いってどんなんかなあと。

今晩楽しみ!








今日の一言
同時に借りてきたジネディーヌ・ジダンのDVDも楽しみ…海外サッカー最高(´Д`)♪笑
日本はいつあのレベルになるんだべ?無理くさいけど(笑)



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台風の後はこれといった憂鬱な日もなく…食欲の秋が続く仙台。
本日でついに、月曜からの四キロ減量を達成。食べても痩せる。これがオレの減量の独自の方法。



昨晩の心眼流稽古。
全員で練度に合わせて表~落まで。
今回全体的には手足の動かす順番や細かい手直しではなく、「表」「中極」「落」のそれぞれの意味、形がそれぞれ稽古者にどんな身体的要求をしているのかを解説しながら動いてもらう。
やはり形が求める通りに動けば、武術の原則的な動きになる。振り方も変わる。
体育会系に意味を考えないでバリバリやるだけではダメ。頭でっかちに理論を追い求めてばかりでもダメ。その双方の長短を併せ持ち、バランス良く稽古していけたらそれが最高なんだろう。
古流武術を稽古する者にとって最大の命題は「脱力」なわけだが、ただ力を抜くだけなのにとてつもなく難しい。でも、だからこそ楽しい。だからこそ奥が深くて面白い。
…そんなことを話ながらみんなで楽しく稽古。
オマケとして…ヤザワさんが縄を持ってきたので縄術等を。あの縛り方で1センチでも動けたら凄い(笑)



うーん、しかし稽古の後、空腹時に食べる冷やしたブラックサンダーは…格別だぜい(´Д`)☆

土曜は先週に引き続き会長来仙。
なんか全然引っ越した感じしないんですけど!(笑)








今日の一言
スト4のネット対戦勝てねえ…orz


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昨日の仙台道場稽古を終えてから、今度はいわき道場稽古へ…というわけで昨晩のうちに移動。稽古楽しかったなあとかテンション上げたり、移動中に考え事をしながら大変切ない思いをしたり。そんな苦難を乗り越えて現在いわき市。
最近いわき滞在率激高。まあ良いことだ。




で、いわき稽古は午前中に終了。
とりあえずなんか、かなり良い感じ。表の形の打込まで終える。
途中、脱力しての張りが生む力の威力を実際に使って頂いたり。
見るだけじゃわからんでしょやっぱり。体さえいじらせてもらえれば一瞬だけ体験させるくらいならまあ朝飯前。自分で随意に使えるようになるのは大変ですけどね。
形をギッチリ練った後に、指で触れる感じでの古武術的な捌き等。
素手の闘いであれば本来大袈裟な動作は不要。脱力あらば触れるくらいで十分。
昨日の仙台稽古でも出た話だが、やはり「形は動きだけでなく意味も教えてもらわないと…」というのはその通りで。いくら段階があるとはいえ、意味も伝えられない人間は素人と同義である。
1センチ単位での説明が出来て初めて指導者。ミリ単位での説明が出来て初めて達人なのだ。
今の自分の生徒さんは、自分はまだまだ未熟なれど、上位に達人と呼べる人達がいるのだから、是非とも機会あれば教授を受けて頂きたいところ。弟子入りした師匠からしか教えを受けられないなんて哀れなものなのだから。
同じ伝統武術の琉球空手が古からそうであるように、「得たい技術があるならば、その技術に一番優れている者に学べ」の精神が一番効率的。
まあそういうのは習う側も教える側も視野が狭いと成立しないけどね…。





表題の件。
mixiで馴れ馴れしくも親しくして頂いてるマイミクの孫ケンシローさん。彼は「破壊王」と呼ばれるネットでも全国的に有名な空手家なのだが、ある企画で試合が決まる。
対戦相手はやはりマイミクの蛇さん。こちらも親交のある方で…。どちらかを贔屓して応援も出来ないという河合奈保子の気持ちがよく理解出来る我が状況。
けんかをーやめてー二人をーとめてー…みたいなね。
(二十代には絶対わかんねえな今日のネタ)

ケンシローさんと対戦した相手はその強力な突き蹴りで必ず身体のどこかを破壊するという、破壊王という名に恥じないクラッシャー。蛇さんは総合の技術に長けたグラップラー。
どういう結果になるのだろうか…。試合模様はユーチューブで公開されるようです。要チェックや!







今日の一言
明日はデェト…なんか色々企画があるそうで楽しみ(*´д`*)ハァハァ



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平和そのものな仙台。



自分は炭水化物を食べるとすぐ体が発熱体のように熱くなる。昨晩の食事は頂きものがあったのでそれを中心に。大盛りどん兵衛、チーズカレードリア、ミートドリア、焼き餅を12個。ビールに老酒1瓶。これほとんど頂き物。
老酒等の中国酒は昔から大好きで良く飲んでいる。最初は不味い酒だなあと思っていたのだが、勧めてくれた人が二杯三杯と注いでくれて…三杯目くらいから「お?」という感じに。なんかそこまで悪酔いもしないし、大変気に入ってます。
しかしまあこれだけ食べるとただでさえ暑がりの自分はもう暑くて暑くてパンツ一丁になって家の窓は全開にでもしないとたまらない。
そんな体内でのエネルギー燃焼のおかげか、翌日は食べる前よりちょっとだけ痩せている不思議。
「炭水化物無茶食いダイエット」とかって…流行らないかのう(´Д`)笑





表題の件。
昨日、武術と負の感情について数人の武術家達と語り合う機会を得た。

負の感情と一言に言っても様々なものがある。ねたみ、恨み…形は様々だ。
武術をしているとよく聞くのが「昔はいじめられていたので武術や格闘を始めた」という話。
初めは単純な憎悪の感情で復讐するために始めた人間もいるだろう。復讐心は決して誉められたものではない、負の感情である。

とはいえ、復讐心とは言えど前進への原動力になればそれはそれでいいのではないだろうか。言い換えれば、「悔しい気持ちをバネにして」向上しようとしているのだから。
スタートが負の感情であっても、修練のうちに小事がどうでも良く思えて、復讐心なんて忘れてしまうかもしれない。
こういうのは負の感情の良い昇華に含まれる気がする。前進したからこそ起こる可能性だ。

武術の世の中には、他を貶めて自分の小さな地位を守ろうとする小さな人間が多い。
自分を崇めさせ、さも達人のように振る舞い、証拠も根拠も無い悪口に長け、自分の力を試されるような比武を徹底的に嫌う。

こういう人間的前進のない、自己保身の為の負の感情ばかりはどうにもならないのではないか?と思うのだが…。

本当に崇められる人間は、何も特別なことをしなくても勝手に人が集まるものだ。自分の師事している人達は、どこに行っても勝手に人が集まり、笑顔の輪が出来る。
達人でないのに達人のように振る舞う必要もない。比武で負けてもいいではないか。死ぬまで無敵でいる必要などない。
ありのままの、無為自然でいいではないか。
他を貶めて自分を大きく見せるハリボテ思考よりは、遥かに正直でいい。

負の感情は、それをバネにして向上することも出来る。
が、考え方を間違うと、自分は向上せずに回りを貶めて口撃するだけの卑しい人間になってしまう。

自分のような未熟者には、守るべき自分の地位やテリトリーもないので保身する人達の気持ちはわからないが…とにかく無為自然のままに、強い向上心だけは忘れたくないな、と。

自分のつまらないプライド等は持たずにたくさんの人に頭を下げ、たくさんの人に教えを乞い、たくさんの人と仲良くしていきたい。

それもまた、正解の1つと自負している。








今日の一言
中国酒について。やまや等でもまあ色々な種類が売っているが…高いものも安いものもある。
これが一番値段の割には美味い。5年もの、8年もの、10年もの、20年ものとあるのが嬉しい。



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終日通して曇りーヌな仙台。



今日の稽古はなかなか味わい深く、感慨深いものであった。
打撃会新加入のYさんも今日から本格参加。身長187センチから繰り出される蹴りがまあ長いこと長いこと。Yさんが自分の肩の高さに蹴りを撃てば、それが相手には頭の位置だしね…たまらんよ実際(つД`)笑

心眼流稽古も粛々と。KさんとHくんには一段階上の形の振り方を。二人とも器用なので、次回くらいにはさりげなく出来てそうなイメージ。
とりあえず今は数を延々と振って頂きたい。口出しも最小限に留めてあまりせぬように。
動きがまとまりつつある今の時期にはあまり小難しいことをごちゃごちゃ言うよりは、基礎に立ち返るのが肝要。家でも、10分でもいいので基礎を継続することが大事なのだ。





さて、我らが打撃会会長が東京に単身赴任されることになったので、今日はその最後の稽古。もっとも打ち合わせや帰宅等で月に1~2回はこちらに来られるようなので、そのまま会長でいてもらうわけだが(笑)


打撃会の「キックの鬼」こと新就任のヌマザワ副会長には、会長不在時の牽引車として期待しております(゜д゜)b
自分は引き続き裏方の下働きで雑務をこなしますので…。
しかし本日の、ヘッドギアを着けての会長VS副会長のガチスパーは物凄かったなあ。なんで鉄フレーム入りのヘッドギアで流血戦になったのやら…(´゜Д゜`)
しかしお二人ともナイスファイトでした。



振り返れば、二年前に深夜のファミレスで「ちょっとやってみようか」的な軽いノリで始めた仙台打撃会。
自分が免許皆伝取得後、乱取のやり方をどうしようかずっと悩んでいた時に、「面白いからやってみれば?」と軽く勧めてくれた会長。
「いいすね、じゃーやってみますか」と軽く始めてみたわけで。心眼流道場とは別の団体としての運営なので不安もあったが、やればまあなんとかなるわけで。


自分の目的は、乱取はもちろん、心眼流の口伝の研究と確認。別に自分がフルコンの技を使いたいわけではない。あくまで古流を使って現代格闘の人たちと渡りあってみたかった。
贅沢を言えば、バリバリの現代格闘の中で20年以上闘い抜いてきた人から何か古流的に吸収出来るものがあれば、と。
実際、その現代格闘的な駆け引きのやり方には古流に通じるものがあり、自分が出来る出来ないは別として大変勉強になることばかりで。
柳生心眼流においては手数なんてほぼ無意味。一撃必殺を旨として、如何に手数少なく倒すかを考える武術なのだから。
しかし、その「最初の一撃を確実に入れる」のがどれだけ難しく、詰め将棋のような戦略性が必要かは、強者と相対しないと絶対にわからない。

稽古を重ねれば重ねるほど、一見相反するように見える古流と現代格闘も共存は可能なんだと常に思えた。




会を創立した当初、人を集めようってんで、ヌマザワ副会長をmixiでナンパ。
今では完全に打撃会の名物男に。

さらにmixiで某軍教官のS隊長をナンパ。凄まじいミット捌きを誇る、闘えるトレーナーを得る。

そして、コロッケを超えるモノマネ王にして会内の誰もが認める天才柔術家のヤザワ・グレイシーさんを得て、初期メンバーがそのまま中核になった。
人は少なかったけど、この頃からして全然楽しかったですな(´Д`)笑



心眼流的には現代格闘の方々との手合わせは毎回が新鮮でね…。
自分は考えあって相手の顔面は打たないようにしてるので代わりに胸を打ってるのですが、稽古の翌週あたり「アンタに打たれると翌日は胸より背中が痛い」とか言われるとやっぱり嬉しくて嬉しくて。あぁ、ちゃんとそれなりには撃てたんだなあ、と。
というのも、古流にももちろん中国武術の浸透勁みたいなのがあるんですよ。ある先生がそれ使ってるの見て、憧れのあまり三ヶ月間その練習ばっかりして(笑)
三ヶ月後に二回くらい仲間に試したら二回とも深刻なダメージで大成功しちゃって。目の前で真下にバタっと倒れたのを見てからは二度と人には撃つまいと思ったものの、内心は嬉しくて嬉しくて(´Д`)笑 ←最低
…そういう修練は無駄じゃないんだな、と。今まで厳しい修行を裏付ける自信を与えてくれたのもそうした打撃会でのやりとりを経て…でしたね。もちろんそれまでも多少なりの自信がないわけでは無かったんだけど(笑)


これは生徒さん皆さんに伝えてるんですが、古流って決して、「やってるだけで強くなる」ってもんじゃないんですよね。
例えるなら、免許皆伝時には体の中にバズーカが埋め込まれる「だけ」なんですよ。そのバズーカを命中させる真の技術、真の威力を得るのはそこから。古流修行者が必死に目指す皆伝ですら、修行の終わりではなく、ただのスタートなのです。
四つん這いでなく、ようやく師匠の付き添いがなくても一人で立てるようになったねってただそれだけの話。

その皆伝からのスタートの仕方は人それぞれで、どれが正解かはわからないけど…少なくとも会長と打撃会を始めたのは間違いではなかったと思う。
みんながそれぞれやりたいことを持ち寄って、個々のテーマの達成のために相談しあえる集まり。いつでもみんな仲良くて笑顔になれる集まり。誰にでも胸を張れる仲間。これって本当に素晴らしい。

次回も、みんなでまだまだ発展していきましょう!
生涯武術家でいきましょうね…( ´_ゝ`)b









今日の一言
Hくんの素敵なバイクにまたがるさほど素敵でないオレ。
オレ所有の、もらいものの原付と交換しようぜと話したら、0.5秒で断られた件。
バイクいいな…欲しくなった…(´・Θ・)



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は曇ったり小雨降ったりな仙台。
ジャズフェス初日はあいにくの雨。しかし明日は晴れるらしいのでなにより(゜д゜)b


昨日は色々な意味でフル回転。
夜に稽古があるのだがそれまで時間もあるので午前中から夕方までデェトなどをしてみたり。
相方の要望で大好きな寿司を食う。ヤツは田舎者なのでタッチパネルからの注文が初めてらしく「凄いー凄いーΣ(゜Д゜)」の連続で、大変恥ずかしい思いをする。
食後に、新たに発見した秘密の海に連れてったり。浜辺でスローモーションの追いかけっこは恥ずかしいからと言われてしてはもらえなかったが、波打ち際で青春してみたり。
遊び疲れて部屋で昼寝をしたり。なんて健全な交際なんだ(*´д`*)笑
帰りにビールをめちゃめちゃたくさん買ってもらったり。さすがお嬢様は財力が違うぜ。
家に送り届けた後は泉区へ。稽古へ向かう。





で、表題の件。
昨日の打撃会稽古に引き続いて本日は柳生心眼流稽古。久しぶりの泉区開催。
下盤の鍛練で足腰に乳酸を溜めてからひたすらKさんと組稽古やC君H君の基本稽古等。
今日たまたま指導中のヤザワ先輩の技が凄いキレキレな感じで、「天才って違うんだな」と真剣に感じた。いやお世辞とかじゃなくマジで。スゲぇキレだったんだ。

今日は久しぶりに自分の稽古も出来たりして。遊びで長蔵伝の型も久しぶりに振ったりして大変懐かしい気持ちになったり。

ヤワラって楽しいな、と思えた一時。
雑談後に解散。

また来週!








今日の一言
こんな綺麗な海と空、宮城にもあるんだゼ!(`・Θ・)



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まだまだ好天な仙台。


只今、六武会のSさんとズゴックさんたちとの交流稽古終了。

体重110キロのマッチョ空手ファイターのSさんのパワーはとにかく凄い。自分も腕力は弱いほうではないはずなのだが…彼は和製ボブ・サップとも言える威圧感をかもしだしている。
ズゴックさんは小柄な体でスピード感あふれる攻め。全く侮れない。終始気を抜けない。


対する仙台打撃会からの打撃☆メイツは三名。会長、真面目格闘家Oさん、不真面目武術家のオレ(゜д゜)笑


出稽古とはいえやはり雑談から体をあたためるのは世の常なのかもしれない。
なぜかズゴックさんがオレの相方の話を知っていたので、そんな話やそれにちなんだ最近の女子高生の話など。会長には例の年の差カップルの事件がらみで「気を付けてね…(・∀・)笑」等とありがたくも不吉な忠告を頂いたり(゜д゜)笑


練習はスーパーセーフを付けて。だが柳生心眼流的な目的も忘れずに。
会長とOさんは出稽古に来ても足クセの悪さ炸裂。Oさんに至ってはアンディ・フグばりのカカト落としなんか出したり。
オレも負けずに柳生心眼スペシャルを出したり。

楽しい時間はあっという間に過ぎて…稽古終了。




新品のハーフパンツを頂いたりして、色々な意味でありがとうな交流となった(´Д`)笑



Sさん、ズゴックさん、また行きますからよろしく!









今日の一言
組み討ちも少しやったのだが、Sさんくらいでかくてパワーあるとなかなか…。
勉強になった。でも握力なくなった(つД`)笑


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秋晴れの爽やかな空…のいわき市。


今回の稽古は午前九時から。足の鍛練と形の順番について。また、多少の歴史の話などしながら。
足腰が思ったより強い様子。精神力もなかなか。
某省のお役人の方なので、仕事で関わった様々な密輸についての面白い話を帰りにあれこれ。

仙台道場同様、いわき道場本格始動しようかな。ちょっとくらい遠くてもやっぱり武術は楽しいや(笑)




本日はちょっと早く仙台に着いたので、ちょっとだけデェトなんぞ。2時間くらいだけど。

へば! ←大好きな青森弁









今日の一言
帰りの高速で、吾妻サービスエリアに寄る。なんと幸楽苑が入ってるサービスエリアだった!
大好きなつけ麺食べて、お土産などを物色していると……もう狙ったとしか思えないブツを発見。
昔からあるっぽいから狙ってはないんだろうが…実にタイムリー。
この陳列のすぐ隣のDVD棚には押尾学主演の映画もあった。やはりわざとなんだろうか…。




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明日土曜日は心眼流いわき道場稽古。
よって仙台道場は水曜夜間に開催。明日の仙台は仙台打撃会のみ単独にて稽古を行うそうだ。


水曜の仙台稽古は当初Kさんのための個人稽古の予定だったのだが、Cくんやその他の方も参加との事で、いつもの雰囲気で賑やかに、和やかに。
内容は基本形と取手、そしてリクエストにより希少技を三手ばかり。

Kさんの形における体遣いは一区切りつきつつある。一年かけて28本、練りましたねえ。

心眼流やってる人ならわかるだろうが、1本目さえ覚えてしまえば7本目まで覚えるのは難しくない。28本覚えるのもそんな長い時間はかからない。むしろ簡単であると言える。
しかし、見た目だけまとめるのは誰でも出来るが、体遣いを込めるとなると難易度がまるで違う。
演武の記録映像等でよく見かけるのが、キャリアも免許段階もそこそこあるのにそうした体遣いが一切なく、スピードだけを追い求めた上辺だけの型演武。そういう人は何年たっても向上ないよねえ(笑)
何年見ても上辺だけしか追えない人間は、その人物ではなく師匠が悪いのだろう。師匠が内部操作の意識が薄いから弟子も何年経とうがくだらない動きしか出来ない。

最近仲良くなった某流の先生と先日そんな話をしていたら、その先生も
「動きを上辺だけしか追えない人間は、隠し技や武器術の知識に傾倒することが多いよね。非力な人間や手加減した相手でないと技もロクにかけられない。武術をやってるつもりのオタクばっかり。本人は闘えるつもりでいるんだろうけど…。」
と笑っていた。ううむ、確かにそういう人いるかも(笑)

体の動きは、ひたすら練り込むものである。自分もまだまだ修行中の未熟な身なれど、自分の門下に来た人たちには絶対にそういううわべで満足するような人間にはなって欲しくない。
その点Kさんは寡黙に形を振り続け、斎田伝独特の身ごなしも理解し、今では当門下初の切紙伝授も現実的なラインに迫ってきた。
後ろに続く面々も、体力素質ともに旺盛。やり甲斐のある道場だなあと。

最近Yさんが妊娠により一時離脱してしまったのが残念だが、縁があれば是非またやってほしいなあ(´^ω^`)

いわき道場も仙台同様のコンセプトで。ひたすら地味に。しかし技だけはこなせるように。

とりあえず明日はちょっと入門式、やってきます!(´Д`)








今日の一言
明後日の日曜日は相方の学校で学園祭との事。
実は自分、生まれてこのかた学園祭というものに行ったことがない。
自分の高校では体育祭と文化祭が一年交代で、オレが二年の時に一回やっただけ。しかも出し物の手伝いばかりで校内を回れた記憶がない。
あれから16年…ようやく学園祭を堪能出来る機会を得て…しかもそれが相方の学校のだなんて素晴らしすぎる!!(つД`)
せいぜい父兄ヅラして校内デェトを楽しんできまーす(´Д`)b


なるべくフケた格好していかないとな…((´-ω-`))ソワソワ

………………あ、元からフケてたっけなオレ…orz 笑




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HN:
松本一史義次
性別:
男性
趣味:
映画・ライブ・読書・釣り・ドライブ・食道楽・ゲーム
自己紹介:
手乗り文鳥とあらゆる娯楽を愛す。
生涯一武道家、生涯一修行者を目指す。
武術はとりわけ柔術と棒術好き。
これからの武術は各流派各団体の連携も大事。認め合い学びあう姿勢はあらゆる場面で必要である。

相方と楽しむ桜の宴が春の楽しみ。
雀踊りや七夕の勾当台公園野外ライブが夏の楽しみ。
仙台ジャズフェスが秋の楽しみ。
牡鹿や石巻にハゼ、アイナメ、カレイ釣りに行くのが冬の楽しみ。

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