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東北の伝統武術【柳生心眼流兵術】の稽古及び趣味のブログ。
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晴天仙台。
今日は青葉まつりの前夜祭とも言うべき宵まつり。幸い休みだったので見物に。


オレは無邪気なチビっ子たちの愛くるしい踊りに「かわいい~!」等とテンションを上げる事もないし、中高年女性のしずしずとした気品溢れるステキな踊りを理解するにはまだちょっと難しい。どうせ見るなら若いお兄さんお姉さんの元気一杯の踊りが最高だ。綺麗なお姉さんなら尚良い。やはり動きが大きい方が見ていて迫力があるし元気になれる。

(…最初は「ガキとババァの踊りを見て楽しめるほどマニアックな趣味はしてないんだよ」と素直な気持ちを単純明快に書こうとしたのだが、あまりに毒舌な気がしたので上記表現に改めました☆はぁと) ←いらぬ注釈




最初は仙台駅前ステージ、次に一番町ステージ。
次に勾当台公園のステージに移動。雀踊りではないのだが、沖縄のチームが沖縄の踊りを披露していた。なるほど、こういう雀踊り以外の踊りを集めたステージもあるのか。
ああ…いいなあ。かなり休日を満喫してる感じがする。そんなことを考えながら沖縄の色々な踊りを楽しんだ。




沖縄のチームが終わり、次に出てきた女性だけのジャズダンスチームは綺麗な人ばかり……………でもなかったのだが、全員大変ダンスレベルが高く。
メンバーにサモ・ハン・キンポーみたいな女性がいたのだが、本家に負けず劣らずの身体能力で全く動きに文句のつけようがないダンス。アジアの力をまざまざと見せつけられた思いだ。




次はベリーダンス。
ユーミンの名曲「真夏の夜の夢」に合わせて一人ベリーダンスを踊る妙齢の女性。確かに…確かに細くてスタイルはいいのだが…スタイルはいいのだが………………個人的にはそれこそ真夏の夜の夢であって欲しかった。
しかしオッサン連中だけはなぜかデジカメやビデオカメラでかぶりつきだったのが印象的でした。同年代とかだと違って見えるのかね…。




………ベリーダンス終わったかと思いきや…次もまたしてもベリーダンス。今度は四人組だ。出てきた瞬間オレは凍りついた。オレは目の前の人達が本当に…本当にこれで良いのか分からず、すかさず携帯でWikipediaを開き、ベリーダンスについて調べた。
…なるほど、そうだったのか!どうやら彼女たちはこれで正しいらしい。
ちなみにWikipediaにはベリーダンスについてこのように記述されていた。


『ベリーダンスは女性の肉体の「丸さ」「ふくよかさ」を前面に押し出したスタイルを採り、痩身であることを良しとするダイエット嗜好とは対照的である。』


だそうだ。ううむ、そうすると彼女達はベリーダンスに適したナイススタイルなわけだね!
脂肪のたるみでどのへんがヘソかわからない人もいましたけど、とにかく皆さんお上手でした。北斗百烈拳も効かなそうだし護身の役割も果たしてるんでしょうね。




一通り見たので撤退。ヨドバシで買い物して帰宅。これから温泉行ってビール飲んで明日の仕事に備えることにする。基本的に次の日が仕事の時は外では酒を飲まない主義なのだが、まぁたまには。

なんだか最近楽しい。季節のせいもあるんだろうが…迫りつつある今年の夏も、楽しみたいものです。








今日の一言
現在久しぶりのスパーリングで筋肉痛(爆)

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思ったよりキツいぜ三連戦。
午前中の稽古でフランス青年のフランツくんやTさんたちとの相撲はやるんじゃなかった。体力消耗激しい。
副会長ヌマちゃんとこの道場もなかなかヤバかった。
で、これから六武会のSさんとこ。

考えてみれば今日まだ飯食ってなかったことに気付き、現在おやつタイム。
4号沿いの半田屋の大盛りカレーの大盛り具合は異常。

詳細は後日。







今日の一言
疲れた…疲れたよう(´;ω;`)



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GWに好天だった分を取り戻すかのような悪天候が続く仙台。週末の青葉まつりは雨は降らないようだが。


ついに明日、我が打撃会稽古を再開。午前中に心眼流稽古、昼過ぎから副会長ヌマちゃんとこに出稽古。晩に六武会のSさんとこに出稽古。
…し、正直稽古詰め過ぎた…orz
特に体力使い果たした一番最後にSさんみたいなナタのような手足を振るう巨人を相手にするのはドM以外の何者でもない。

まあいわゆる一つの、久しぶりで嬉しくてウカレポンチ状態だったのでつい、ね。詰め過ぎた。

苦しくなったらフィジカルで押します!と書きたいとこだが古流に身を置く者としては苦しい時こそ力に頼らない動きをせねばならないわけで。もちろんこんな朝から晩まで暴れ回る日も例外ではありません。

…まあ…フィジカルに頼らないよう頑張ります…。 ←弱気





表題の件。
突然だが、オレはタレ目女子が好きだ。
タレ目女子を愛している。
タレ目だけでご飯も三杯は確実にイケる。タレなだけに。 ←わかりにくい

どのくらいタレ目女子が好きかと言えば、友達と歩いていて「あ、あの子タレ目だ!どうせ好きでしょ?」と言われるくらいタレ目が好きだ。
そのくらいタレ目女子を長年愛し続けてきた自分なわけだが…最近自分でも戸惑うような変化を感じるようになった。

先日の話。
皆さんは「まいち」をご存知だろうか。高橋真依子ね。で、某誌の表紙にまいちが出てたわけですよ。まいちは見方によっては結構キツめにも見える目のカタチなのだが、それがやけにかわいいというかかっこいいというか…そう感じたわけで。
それ以来、お客にキツ目の女のコがいようものならいつもより多めに販促用のグッズをあげたりしている。彼女たちは気の強そうな目をしているだけで話せば普通に明るいし優しいし笑顔のかわいい女のコなわけで。
ウチの相方なんかも目は決してタレ目ではないから「メイクをタレ目メイクにしなさい!」と強要していたのだけども、もうそれはやめようかと。

男も女も見た目に非ず。
人は自然に。
等身大で。
あるがままに。
…改めてそれを痛感し、その備忘録としてこの日記を記すもの也。

……………………………………………………………………………………………………………………………つってもまあ……くみっきーとかの優しい目もかわいいけどね…(*´д`*)笑


今回は、管理人の「好みの幅が広がったらしい」というそんな話。(正直どうでもいい)









今日の一言
明日からまた三連休なんだけどさ、予定詰まりすぎて逆に休みになってないってゆうね。まあヒマ過ぎて死にそうになるよりはいいけどね(´・Θ・)笑

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ちょっと前は寒い日もあったが、もう完全に春の陽気の仙台。すると初夏ももうすぐだな。


今月は早くも色々な方からメールをもらった。
見学、入門、打撃会、県外での講習会依頼、バイアグラ買いませんか?、セレブの奥様があなたをご指名です!、100万円を受け取る権利獲得!…等々。
メールが多いのはありがたいが、後半のほうがかなり怪しすぎるのは気のせいと思い込むことにする。





表題の件。
男はいつでもデッド・オア・アライブ。常に生か死か。

自分は最近、帰宅のバスでのチキンレースが密かな楽しみになっている。
誰にでも一度は経験があるだろう。

「目的のバス停のアナウンスが流れたら誰よりも早く降車ボタンを押す」

という、ヒマな日常に見つけたヒマな荒業を。うん、誰にでも経験あるハズだ。 ←本当か

以前は自分も燃えに燃えて、アナウンスが流れた瞬間に隠された野性を発揮し…光の速さで降車ボタンを押したものだ。
「太白区の閃電手」…あまりのボタン押しの早さに、みんなきっと内心ではそんな二つ名でオレを認識していたハズだ。(多分)
…しかし…いつしかみんな気付いてしまったんだ。



「ああ…このバス停はどうせあいつが押すからいいや…」



と。
誰も押す気はないのに常に最速でボタンを押す自分。
最早ライバルはいないのに、ボタンを押せて一人優越感に浸る自分。
元々ライバルといってもそのへんのヒマな主婦や敬老会の連中。オレはなんてピエロなんだ。

今までは


「オレ様の押したボタンでお前たちは降車するのだ!降車させてもらえるのだフヒヒ」


という王様目線で楽しめたものが、今や


「あの人なんでいつもあんな一生懸命になって速くボタンを…降車ボタンが珍しいのかしら…ヒソヒソ…クスクス…」


と嘲りの対象にしかならなくなった事実。
これは大変な屈辱だ。
オレは苦悩した。
そして、ある逆転の発想にたどりついた。


「むしろ自分が押さずに他人に押させて降車する方がより王様気分になれるのではないか?」


しかしこれは諸刃の剣だ。目当てのバス停で降りる人間が一人も乗っていない場合、まったく用もない次のバス停まで輸送されてしまう。
退社帰宅中のサラリーマンが疲れた体で歩くバスの一区間というのはなかなか侮れない。メロスがセリヌンティウスに会いに行く距離にも相当する。


まさにデッド・オア・アライブ。
命をかけた神々の遊び。


そんな危険な香りにひかれ、連日ドキドキしながら帰宅のバスに乗る。
自分が降りるバス停が近付くにつれて心拍数が上がる。
「降りる奴は誰もいないのか?え?マジで押す奴いねーの?今オレが押すべきか?今押さないとメロスとセリヌンティウスか?(涙)」
そんな自問自答を繰り返しながらギリギリを見極めてバス停を目指す、スリリング極まりない男の熱いチキンレース。



最初は明らかに運転手に動揺の空気があった。(マジで)


…ざわ…ざわざわ…


「え?なんであいつ押さないの?」


みたいなね。
ていうか別にオレじゃなくてもいいやん。



しかしまあやってみると他人に押させて降りるバスのなんと気持ち良いことか。
ボタンを押す音が聞こえると「うむ、さすがは余の家臣…気がきくのぅ」と内心で声をかけてやり、降り際にバスの運転手にも「ご苦労であった…褒美をとらす」と内心で声をかけながら運賃を投入する。もう完璧だ。素晴らしい王様ライフ。
たまに家臣がクーデターを起こして余を遠くの場所に運ぶのだが苦しゅうないぞ。(本当はやめて欲しい)


まあとにかく、そんな遊びを日々楽しんでいるわけだ。


そんな愉快でオリジナリティ溢れる話を友人にしてみる。

「こいつなんてクリエイティブな奴なんだ!こんな凄い奴を東北の片田舎に埋めてはいけない!パパの知り合いの社長にお願いして是非ライブドアあたりの社長に!」

という話になったらどうしよう…。

…と思いきや。


「あーそういうチキンレースよくやったよねー!誰も押さなくて次のバス停までよく行ったよー。今はもうやらないけど懐かしいなあ。」






(´°Д°`)






いつまでも子供ですいません…
(ノンフィクションです)









今日の一言
今日も一発目の食事は松屋でトマトカレー大盛り。毎日カレーばっかり食べててなんとなくイチローの気分。

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先日、帰宅してからの食事中にテレビの録画リストを見ていて「クイズ紳助くん」を発見。あれ?こんなの録画してたっけ?…しばし思い出そうとするも忘却の彼方。しかし普段見ない番組を録画したんだから、なんか意味があるはずだ。とりあえず見てみることにした。

すると、「物理流力学柔術」なる柔術?の取材内容。クイズになるのか?と思いながらも、とりあえず録画の動機は思い出した。まぁ…ヤワラやってりゃ興味ひかれるよね(´・Θ・)笑

グダグダと番組の流れを逐一説明してたらキリがないので、視聴後の感想を羅列してみる。番組見た人しかわからないだろうが、まあそんな人向けの今日の日記。



・あの合気上げモドキは半分以上力技であり、かからない人は多数いる

・極真芸人との乱取は明らかに芸人側の空気を読んだ手抜き

・体当たりの理屈は解りやすいが武術の基本部分に過ぎない

・古い体の使い方は皆無なので破壊力はない



もちろん残念な感想ばかりではなく、「へえ」と思わせるところも十分あった。そのへんは専門に研究してるだけはあるなあと思ったわけで。
こういう新しい武術の考え方を作り上げる人は凄いと思うが、こういう熱意を持つ人がもっと古流にいてくれたら、と切に願うんですけどね…。





そう言えばいわき稽古での話。
いわき道場に以前お世話になったTさんが来るというので気合いをいつもより二割増しくらいで臨むべく朝から酒をガブガブ飲んでみる。酒で気合いが入るのか?というツッコミをしたい奴はヤフーで株価でも見ながらギリシャの心配でもしてやがれコンチクショウ。(←暴言)
開始は19時、まだまだ時間はある。いい気分になったところで昼寝をしてさらに鋭気を養うのだ。


(佐々木希の夢を見ながら昼寝中)


…ん…もう夕方か…


ん?なにこのセキとくしゃみと鼻水。


あ~いわゆる風邪ね!ハハハ。


…どないしょ…orz


とりあえず薬局で急遽ドーピングし、稽古場に向かう。既に到着していたTさんたちにドーピングを告白し謝罪会見を開き陳謝。


まあ体調良くなってきて何事もなく始められたのだが。ドーピングスゴいね。


今回はTさんはお初なのでTさん中心に色々な武術的お遊び。Mさんには見取り稽古を中心に。
とりあえず当て身と投げをメインに色々と。
体調どんどん調子上向きになり、あっという間の二時間。で、さらにTさん入門も決定。古流の経験者なので身体も出来ているし申し分なし。これからまた賑やかに稽古出来そうです!

今回のいわき行きは仙台道場のKさんの伝書を作成する目的もあり、書家の先生には大変お世話になりました。本当にタイトなスケジュールながらも多少親孝行も出来たし充実してましたな。


自分の夢は、古流武術不毛の地である地元いわきに、労せずロト6で一億円当て、プレハブで道場を建て、頭を丸めていやらしいヒゲを生やし、ろくな指導はせずに生徒の女子にも手を出すという…立派なインチキ武術師範になることです。みんな!来てね! ←宣言二回目


…こんなオシャレな冗談が既に何人かに信じられてる気がする…。










今日の一言
小野恵令奈はアホ。コジハルは勘違い。前田敦子はブス。篠田麻里子は神。 ←?

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好天連発のGW仙台。


特にこれといった話題もないが単発のつぶやき等。


以前も記事で触れた韓流ドラマ「ラスト・スキャンダル」は一度でも冬ソナや春ワルにハマったことのある人ならゲオあたりで借りてでも見るべき。DVD化されてるかは知らないけど、とにかく見るべき。
オレには見える!「CRラスト・スキャンダル」とかになって作品が見直されて人気沸騰する未来が!!
(ドラマが面白いのはマジ)





先日、相方が「美味しいチャーハンが食べたい(´・ω・`)」というので、個人的チャーハンランキング上位のラーメン花月「鉄板イタめし(醤油バター)」を食わせてみた。オレはここの冷やし中華にクラッシュしたニンニク混ぜて食うのが毎年の楽しみなので、まあそのついでに。
運ばれてきた鉄板イタめしは以前よりバージョンアップしていた。見るからに美味そうになっている。
食べている最中に評価を聞いてみると


「…神の味(`;ω;´)b 」


…また新たに神々の料理が増えたようだ…。
久しぶりに食べてみたくなり、もらって食べてみると…美味っ!おこげのサクサク感がまたたまらない。
昔、夏場の週末は夜中に花月に来て、ニンニクガッツリ入れた冷やし中華とこのチャーハンと、ニンニクガッツリ入れたラーメンを食べながら冷えたビール飲むのが最高のパターンだった。
花月はラーメン屋のくせに麺がスープに最高に合わなくてラーメンは正直美味くないのだが、ラーメン以外はなかなか美味い。また通う日が続くかもしれないね。





昨日も今日も仕事なわけだが、とてもじゃないがこんな好天で労働意欲など積極的に湧くはずもなく。同僚とのんびり松屋でメシを食いながら仕事やグラップラー刃牙の話など。トマトカレー美味。味噌汁ついて大盛り390円て凄いと思う。
営業やってると同僚とこうしてのんびり話ながらメシを食う機会は少ない。なんでもそうだが少ない機会は大事にすべき。
ヤマダ電機のゲームのフロアでヘイローというゲームが面白いと彼に聞いたのだが、「でも…オレたちゲームやる時間ないよね」とつぶやくと、二人で苦笑い。帰宅が遅いからね…休日は休日で予定あるし。
ヒマな会社にいた時は毎日定時で上がってはゲームとかも出来たが、給料もそれなりだったな~とか。一長一短ですよね。そりゃ宝くじとかロトとかもみんな買うわ。オレ買ったことないけど一回くらいチャレンジしてみるか…。
一億円当たったら道場建てます。そしたらヒゲ生やして頭を坊主にしていやらしいツラしたいかにも胡散臭い立派な師範になる予定です。みんな来てね! ←誰が来るか





先日、某道場主と話していた時のこと。彼の生徒が、歴史が云々とか、自分の流派のある技と他流のある技が似ているとか言って何かと関連付けたがっていたそうで。もちろん稽古は「難しい難しい」ばかりで進んでないそうだ。
言葉は乱暴かもしれないが、「そいつ、向いてねえな」と切に思った。似てる技なんて山ほどあるし、じゃあ似てて関係があったらお前の腕は上がるのかと。
何度も書いているが武術は闘えてナンボ。歴史は必要なものだけ知っていれば良い。稽古もロクに進んでないのにそんなに歴史ばかり調べたければ研究家にでもなれば良い。歴史に傾倒してばかりの頭でっかちが多すぎる。そういう奴はそのへんの素人ヤンキーにでも適当にひっぱたかれて自分の弱さを痛感するといいと思う。
誰も知らない事を知ってる、ということがイコール強さに結びつくわけがない。
こちとらいまだにどうすれば相手を効率良く昏倒させられるか毎日考えてるっつうのに今更歴史なんて考えるヒマないわい!
…という若者への怒り。オイラもジジイになりました…。





そういえば今月はようやく打撃会に参加出来そうな気配。今回は出稽古。出稽古先もなかなか凄いところ。半年以上動いてないからだいぶ体力消えてるんだろうが、ジジイになっても闘えるようになるためには、最小限の体力でも最大限の当て身を撃たなくてはいけないわけで…。
良い機会なので一丁揉まれてきます。









今日の一言
最近、香水つけてる人が良いと思う。自分でつけたいとは思わないけどね。匂いでその人のセンスが分かるのが面白い。綺麗なお姉さんとかは選ぶ香りも洗練されている。ウチのチンチクリンの相方もいつかは洗練され、蝶のように羽ばたける日は来るのだろうか。



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寒い。なんか寒い。


表題の件。
前回の稽古の話でもしますか。
県内一の心眼流師範輩出を誇るある某大学より見学体験があったんですよ。ウチの道場は昔からこちらの学生が多く…。
メールもらった時に「またこの大学か!爆」みたいなね(´・Θ・)笑


この稽古で、唯一普段と違うこと。フランスの青年が一人。おお…グローバルだぜ。
さらに同じ大学のお友達がお二人。二人とも武道経験者。

オレはてっきりニコニコ動画の心眼流踊ってみた動画を見て「本当にあんな稽古してるか見に行こうぜフヒヒ」的な見学だと思いきや、聞いてみたら真面目な見学だという。(失礼)

とりあえず自分は典型的な日本人であり、外人には弱い旨を最初に伝え、早速フランス人青年のF君に接触を試みる。が、ここで問い合わせをくれたMくんに気になることを聞いてみた。



「あの…彼は日本語は…?(;`・Θ・)」


「…あまり…(^^;)」



オーマイガッ。なんてこったい。
オレの知ってるフランスの知識なんてナポレオンとオーシャンゼリゼくらいだと話すと、オーシャンゼリゼは通じたらしくて、


「オゥ」



とうなずきながら短い感嘆。うおおモノホンだ。国際交流だ!
英語かフランス語ならわかるというFくん。Mくんに、彼はどういうものを見たがっているのかを聞いてもらいながら進める。ていうかキミ英語話せるんかい。
とりあえずあれこれと技をやりながら。三人とも体のタイプが違うので難しさを感じながら。
柔術の、接触点から崩すやり方や末端から体幹を操作するやり方をみんなで。
今日のKさん、あまり輪に加わろうとせずに見てばかり。何度も誘うがなぜ今日に限ってオレを一人にするんだ(涙)


まあそんな感じで二時間くらい色々と。


で、Fくん、心眼流やるそうです。


…しかし…


…英語…どないしょ…orz









今日の一言
…英語…どないしょ…orz ←二回目


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晴れたり雨降ったり忙しい天気だった仙台。


最近回りで色々なことで色々バタバタしたがとりあえず落ち着く。
良いことと言えば、会社の業績好調を受けて香港旅行が決定。なんでもバイトの女の子も行けるとか…この御時世なかなか珍しいね。まあ先月は自分もわりと好調だったし、ご褒美としては言うことなし。
もうちょい頑張った支店の行き先はオーストラリアらしい。オレは香港よりオーストラリアでオージービーフが食べたかったのう…。
なんか、海外のステーキって脂身が少ないほぼ赤身の肉らしいけど、激しく美味いんだってね。日本では高級牛は必ずと言っていいほど霜降りだけど、アメリカのステーキは赤身でも日本のとは全然違う美味さなんだってさ。やっぱり肉食の国は違うね。

しかし香港は100万$の夜景?飲茶?中華?後はカジノしか思い付かない(笑)
行くからには楽しんでこようとは思うがパスポートって意外と高い…。


いまバスに乗って帰宅中なんですが、幸楽苑に女の子が一人でテーブル座ってた。
いわゆる「お一人様」ってやつだけど、なんかやっぱりちょっと寂しそうだよね。
食事はやはり二人以上で食べたいね。一人ごはんもそれなりに気楽で楽しいけども、二人で食べるほうが美味しいもの。


忙しくてしばらくお気に入りの店にメシ食い行けてないなあ。昔はヒマだったからいつでも行けた。あの頃は楽しかったなー。


…とか書いてるうちに到着(´・Θ・)笑

ババイ(´・Θ・)








今日の一言
明日頑張ればようやく休みか…(´・Θ・)
まあ休みであって休みでないようなものだが。給料出たけど使うヒマがない我が寂しい生活に絶望した!

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日中と夜間の寒暖の差はあれど、やはり徐々にだが春らしい気温を取り戻しつつある仙台。
しかし会社で青森出張中の人たちの話だとあちらは雪だそうだ。まあ仙台も明日は雪だそうだが(笑)


一昨日は休みにつき稽古。みんなでほぼ棒術に時間を費やす。何やら激しく稽古進度がスピードアップ。まさに綿が水を吸うかの如く。
手先で扱うのではなく、あくまで体で撃つ。そこが最大のミソとなる。


稽古後に夕飯の買い出し等。近所のスーパーになぜか赤霧島が置いてあってビックリした。値段は1580円。定価より300円くらい上乗せしてあるが、ネット通販だともっとプレミアつけて売ってるのでまだ良心的な部類。
以前記事に書いたかもしれないが、定価で売っていた郡山市のファミマの正直な商売には感心しきり。
買い物の中に今回はエビ天。そして噂の高級ラー油。高級ラー油は一度試してみたかった。
しょうが焼き弁当を一緒に買ったのだが、しょうが焼きを食べた後、いつもご飯半分くらい余る。しょうが焼きの肉がご飯の量に対して少なすぎるんだよねえ。
…そこでエビ天と高級ラー油の出番。エビ天にラー油をたらし、シンプルに醤油を少量たらす。しょうが焼きのタレがしみたご飯でそのラー油エビ天を食べると……美味っ!!!!!
ラー油が全然違う味!辛味も違う!

別にエビ天じゃなくていいからちょっと試してみて(´・Θ・)笑

今月マジ忙しいから今回はこれにて…









今日の一言
六時過ぎるとマジ寒いね(´;Θ;`)

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昨日の寒さとはうってかわって春らしい仙台。


今月一杯続く苛烈業務にかなりグロッキー気味な自分だが、体を誤魔化し誤魔化しなんとか頑張っております。今日はなんか体がギシギシする。武術の稽古よりキツいかも(笑)
もう楽しみは夜の晩酌のみ。しかし翌日も仕事の場合、リッチなメシにするとなんかもったいない気がして、最近はスーパーあたりで適当になんか買って帰るのが日課になっている。そして休日前の晩は豪華に。そのメリハリが丁度良い。
昨晩スーパーに寄った時は別にセコい半額狙いとかではないのだが、たまたまそういうコーナーを通ったらナスの漬物が100円だった。
漬物は好きだしナスなら尚更だし、低カロリーだしツマミ的にももってこいだし…これぞまさに言うことなし!なわけで。すかさずナスの漬物を手に取りながら「…言うことナス!…クスクス」とかクソつまらない事を内心考えながら会計を済ませた。(意味はない)

で、帰ってから今夜のメインであるパスタのナポリタンを調理準備。オレはナポリタンにはちょっとうるさい。作り方にもこだわりがある。海原雄山と究極vs至高で勝負してもいいくらい調味には自信がある。
昔はナポリタンなんて滅多に食べなかった。しかし今はミートソースと双璧的な位置付け。これは完全に兄弟子の影響。兄はナポリタンが好きでよく食べていて、オレはいつも横で「ナポリタン好きッスね…」とジットリとした目で見ていたのだが、兄が東京に行った後くらいからなんとなく思い出してナポリタンを食べてみたら…あら不思議、なにこの美味しいやつ!みたいなね。いわゆる食わず嫌いだったようです。それ以来、ナポリタンにはちょっとうるさいわけ。さて、今夜のナポリタンの出来はいかがかな?ちょっと味見をしてみよう。

………うん、さすが日清。このレンジでパスタシリーズは究極の一品!

ここで「インスタントかよ!」とツッコミを入れたあなたはまだまだ。オレが自分のために料理なんてするわけがない。勘のいい人は最初っから見抜けてるはずですが(笑)。
というか、オレの調味はこれからなんですよ。出来上がりのナポリタンに粗びき黒胡椒を振りかける。するとたったそれだけなのにナポリタンの甘めで少しマイルドな感じにスパイシーさが加わり、野性的かつ挑発的な味になるのだ。 ←どんなだ

さてメインの用意は済んだのでナスの漬物の水を切る。漬物自体久しぶりかも?
一口食べてみる。…………美味っ!

日本人で良かった。そんなことを自然と感じさせる味。人類最初にナスを漬けてみようと思った人は天才。

…突然ふと思い出したことがある。そういえばウチの父ちゃんは漬物には味の素かけて七味をちょっとかけて食べてたっけ。こいつはマネしてみるしかない。
確かお中元でもらったセットの中に味の素があったはず。ごそごそ探して発見。パッパッと振りかける。七味も少々。一口パクリ。


め ち ゃ 美 味 い !


このシンプルさがいいね…。食べても食べても飽きもこない。
良い気分になりながら天元突破グレンラガンのDVDを最終話まで見る。とりあえず視聴後の感想としては「終始、気合いでなんとかするお話」。可もなく不可もなく。なんか最近「また見たい!」と思わせる映画やアニメが無い気がする。はじめの一歩は繰り返し繰り返し死ぬほど見たなあ…サムライチャンプルーやカウボーイビバップもかなり良かった。

酒の美味さをさらに彩る皆様のオススメあったら是非教えて下さい(´・Θ・)笑









今日の一言
最近ゲーセン行ってねーな。地元いわきには餓狼スペシャルの対戦台現役稼働してたんだが。対戦超やりてえ!



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プロフィール
HN:
松本一史義次
性別:
男性
趣味:
映画・ライブ・読書・釣り・ドライブ・食道楽・ゲーム
自己紹介:
手乗り文鳥とあらゆる娯楽を愛す。
生涯一武道家、生涯一修行者を目指す。
武術はとりわけ柔術と棒術好き。
これからの武術は各流派各団体の連携も大事。認め合い学びあう姿勢はあらゆる場面で必要である。

相方と楽しむ桜の宴が春の楽しみ。
雀踊りや七夕の勾当台公園野外ライブが夏の楽しみ。
仙台ジャズフェスが秋の楽しみ。
牡鹿や石巻にハゼ、アイナメ、カレイ釣りに行くのが冬の楽しみ。

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