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東北の伝統武術【柳生心眼流兵術】の稽古及び趣味のブログ。
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ゆうべはある方法で朝までぬくぬくと寝る事が出来た。ホントに気温下がったなあ。


野球でよく「来た球を打つ」という言葉がある。まあ武術でも似たようなところは当然ある。

しかし、言うよりやるほうが遥かに難しいのは野球だろうが武術だろうが変わらない。

相手の攻撃は基本、千変万化するものだ。心眼流に於いても伝書にもそのあたりは口伝として記述されている。ただ、その内容を本当に理解して使える人間は、「達した人間」だけだと思う。後の大多数は字面を追いかけて文字を頭におさめて終わっている人間。しかしそれでは意味がない。文字は誰にでも読める。

要は…伝書の声に耳を傾けるには、それ相応の人間にならないと駄目ということだ。

来た球を打つ。
近代が生み出した良い言葉だ。しかし実践するには人間の器が要る。その人間の器を稽古によって深く深く錬磨していくのだ。

錬磨に耐え抜いた自分なら、必ず相手の千変万化を自らの千変万化で制する日が来るだろう。そしてそれは武術だけに止まらず、全ての世界に通じる原理であると信じている。





今日の一言
先日、運命的とも言える出会いを果たす。その人物の我に与えた衝撃は未だ醒めず。あまりの衝撃の大きさに、いつもの馬鹿記事を書くような気にはとてもなれない。表面上、日常的な自分を演じる事は出来るが、我が心中の難題・課題が氷解しない限りしばらく変わらないであろう。
変化の兆しがあれば、それはあと一歩である証拠。これを乗り越えれば、確実に一皮剥けた自分がそこにいる。

自分はもっと自分を追求しなくてはならない。

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プロフィール
HN:
松本一史義次
性別:
男性
趣味:
映画・ライブ・読書・釣り・ドライブ・食道楽・ゲーム
自己紹介:
手乗り文鳥とあらゆる娯楽を愛す。
生涯一武道家、生涯一修行者を目指す。
武術はとりわけ柔術と棒術好き。
これからの武術は各流派各団体の連携も大事。認め合い学びあう姿勢はあらゆる場面で必要である。

相方と楽しむ桜の宴が春の楽しみ。
雀踊りや七夕の勾当台公園野外ライブが夏の楽しみ。
仙台ジャズフェスが秋の楽しみ。
牡鹿や石巻にハゼ、アイナメ、カレイ釣りに行くのが冬の楽しみ。

メールアドレス
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