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東北の伝統武術【柳生心眼流兵術】の稽古及び趣味のブログ。
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毎月毎月、月の半分は県外出張。
貯金するには最適だが家庭はなかなか維持するの難しいんと違うか。
家族、稽古、自分の時間と引き換えに手にするお金は虚しくもあり生きる糧でもあり。
そんなこんなで今日も雪の山形出張なう。



長く出張に出ていると仕事とはいえ自分で日々の楽しみを見つけるしかない。
人間、何か人から優れた何かを残そうと思えばモチベーションなくしては語れない。そのモチベーションは誰かに与えてもらうのではなく、自分でこそ作り上げるのが社会人であろう。
青森ではマグロやウニに毎日大変お世話になった。昼飯代が毎日平均3000円かかるのは生まれて初めてでした。



で…山形では蕎麦が我がモチベーションを作り上げる。(キリッ



早速Googleさんにお世話になり、近隣の有名店を検索する。
今回は山形駅前近くに宿があるので店舗もかなりの数。
さあ行ってみよう。



「三津屋本店」
天ざる大盛りを注文。蕎麦のコシがアルデンテ。元は製麺業を営んでいたそうで蕎麦自体がなかなかいい感じ。天ぷらサクサクでかなり美味。



「三津屋本店」(翌日2回目)
揚げ茄子蕎麦、みたいな名前のを大盛りで注文。女性に人気らしい。要は蕎麦版ぶっかけ。
蕎麦が美味いから



「蕎麦處みねた」
ボリュームがあるそうで行ってみた。天ざる大盛りを注文。蕎麦が三段重ねで出てくるが、一枚一枚が少なく、どこがボリュームあるねんな。味は普通。



「寿々喜本店」
老舗とのこと。天ざる大盛りを注文。二段重ねなのだが、みねたを上回る貧相な盛り。コブシ大に盛られた蕎麦が悲しい。
何かの間違いかと思い、店員に「あの、これ大盛りですか?」と聞いたら「はい(ニコッ)」との事で、かなりガッカリ。値段は1800円以上。味と比較してもコスパ悪すぎ。ボッタクリにしか思えない。三津屋に行けば良かったと後悔する。



「愛庵」
山形のメイン道路13号線沿いの新し目の店舗。他店舗は二八蕎麦が多い中、こちらは十割蕎麦。
天ざるをあまり推してないようで穴子天とゲソ天を勧めてる感じ。「十割下足天板そば」の大盛りと穴子天を注文。
ゲソ天はあまり好きではないが、大間でマグロと一緒に食べたゲソ天は美味かったのでもう一度食べてみたくなった。
運ばれてきたのを食べたら…やわらかくて美味い!単品だと100円らしいのだが美味くて盛りもいい。穴子天はカレー塩で。ホクホクしていてこれも美味。
サラダ、漬物、ご飯食べ放題。
で、なんと会計わずか1200円。



「愛庵」(翌日2回目)
十割下足天板そばと、今日は海老かきあげ。海老はぷりぷりしている。さらに大きいのが二つも。食べきれなかったら持ち帰りにもしてくれるらしく、確かになかなかのボリューム。
また来たくなる店を見つけた。





さすがは山形の蕎麦。
年末はもう一週出張。また楽しみを見つけないと…。

帰ってきたら今度は東京本社に年末の忘年会に参加すべく東京で一泊。
酒を飲みに行くだけなのに、部外者の相方の分の宿代や新幹線代まで出してくれるみたいなのでちょっと遊んできたいと思います。
東京の先生方にも挨拶したいんですが空き時間あんまりないから多分無理なのが残念。

年末バタバタしてますが、忙しさもまた楽しいものですね。









今日の一言
件の愛庵のメニュー。安すぎる。



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プロフィール
HN:
松本一史義次
性別:
男性
趣味:
映画・ライブ・読書・釣り・ドライブ・食道楽・ゲーム
自己紹介:
手乗り文鳥とあらゆる娯楽を愛す。
生涯一武道家、生涯一修行者を目指す。
武術はとりわけ柔術と棒術好き。
これからの武術は各流派各団体の連携も大事。認め合い学びあう姿勢はあらゆる場面で必要である。

相方と楽しむ桜の宴が春の楽しみ。
雀踊りや七夕の勾当台公園野外ライブが夏の楽しみ。
仙台ジャズフェスが秋の楽しみ。
牡鹿や石巻にハゼ、アイナメ、カレイ釣りに行くのが冬の楽しみ。

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